パワーテック・グレーコートに関するよくあるご質問
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グレーコートに関するご質問 グレーコートに関するご質問

パワーテックに関するご質問・回答・・・その他

Q1: パワーテックの上に塗料が塗れますか
Q2: パワーテックは、どんな素材にも塗布できますか
Q3: 鉄製の手すりに塗料を7~8年前に塗ったのですが、手をつけると白い粉がいっぱい付くようになったので塗料を塗りたい。
Q4: 赤っぽいラベルで家屋の‘防水’とかいている(一般)防水&防錆保護剤と水玉模様の防水&防錆保護剤(プロ用)とは、どう違うのですか
Q5: パワーテックを吹き付け塗装することができますか
Q6: 倉庫がコンクリート床で、粉がでて掃除も大変ですし、風が吹き込めばほこりの様に舞い上がります。。何とかなりますか
Q7: 物置や鉄製フェンスのサビ止めと、塗料の粉が手に付くのを防ぎたい。
Q8: ガーデン用のレンガを風合いを変えず、耐水にしたい。
Q9: 石を固めたサンプルを見たのですが、同じような石を固めるにはどうすれば良いですか
Q10: 亜鉛処理した手すりや単管に、塗れますか
Q1 パワーテックの上に塗料が塗れますか
A1 水性・油性問わず乾燥後、上塗りができます、その塗料の上にパワーテックを塗ることができます。こうすると塗料を保護し耐久性がアップします。ただ、輸入商品に塗布している塗料や業務用の塗料のなかにパワー テックをはじく塗料がまれにありますので、試し塗りをしてください。

※ラッカー系(強溶剤)は、塗布できません。

Q2 パワーテックは、どんな素材にも塗布できますか
A2 パワーテックは多用途の保護剤ですが、ダメな素材もあります。ポリ製品・ガラス・磁器・タイル・アルミ・竹製品等は不可です。簡単にいえば通常の塗料が塗れる素材には塗れますが、塗れないとされている素材には、パワーテックも同じとしてください。

Q3 鉄製の手すりに塗料を7~8年前に塗ったのですが、手をつけると白い粉がいっぱい付くようになったので塗料を塗りたい。
A3 チョーキングです。経年劣化でよくある事です、まずシンナーを浸したウエスで白い粉をふき取ります。(シンナーがなければ水を浸しても多少はとれます。)乾燥後、(一般)防水&防錆保護剤(赤っぽいラベルで‘防水’と表記)で説明しますと、

1. 原液を2回塗りして下さい。

2. 乾燥後、お好みの塗料を塗ってください。その塗料の乾燥後、もう一度パワーテック塗布すれば、強化保護仕様が出来ます。

Q4 赤っぽいラベルで家屋の‘防水’とかいている(一般)防水&防錆保護剤と水玉模様の防水&防錆保護剤(プロ用)とは、どう違うのですか
A4 プロ用は、一般用を更に高粘度に設定しています。
サビ止めとして原液使用の場合垂れにくい特性を持たせています。

Q5 パワーテックを吹き付け塗装することができますか
A5 出来ます。
塗装機器がなければ、園芸用の蓄圧式フンムキでもある程度の代用はできます。ただ休憩前や使用後は、水でよくパワーテックを洗い流し、水で何度か空吹きして下さい。強い密着力がありますので故障の原因になります。

Q6 倉庫がコンクリート床で、粉がでて掃除も大変ですし、風が吹き込めばほこりの様に舞い上がります。何とかなりますか
A6 大丈夫です。
いろんな方法がありますが、赤っぽいラベルで‘防水’とかいた(一般)防水&防錆保護剤で説明しますと

1. 水で3倍(原液1:水2の割合)に希釈し、繊維系ローラーで吸い込ませる様に塗布して下さい。

2. 1.を2工程。(2回塗り)効果が弱くなれば、同じ要領で追い塗りして下さい。

Q7 物置や鉄製フェンスのサビ止めと、塗料の粉が手に付くのを防ぎたい。
A7 【A3】を参考にして下さい。
サビ止めとして使用する場合、(一般)防水&防錆保護剤を2回塗り以上塗ってください。
塗り重ねれば重ねる程、効果が高まり、ツヤもでてきます。

Q8 ガーデン用のレンガを風合いを変えず、耐水にしたい。
A8 先ず、コケや汚れを取り除き、壁専用(緑っぽいラベルで‘超耐水’と表記)を使用します。
うすめていない原液をローラーハケでたっぷりしみこませるように塗布して下さい。この作業を2度行って下さい。(2回塗り)効果が弱くなれば、同じ要領で追い塗りして下さい。 耐水(防水)効果を求めるのでしたら、(一般)防水&防錆保護剤を使ったほうが良いですが、ツヤがでるので風合いを変えたくないのでしたら、上記の方法になります。

Q9 石を固めたサンプルを見たのですが、同じような石を固めるにはどうすれば良いですか
A9 先ず、下地が土の場合、確実に固めてください。不完全ですと石が固まっても沈み込んだりして表面が、デコボコになります。下地がきちっと固まっている状態として、説明します。パワーテック防水&防錆保護剤が必要です。砂利固めには、原液の力が必要です。


1. 水で2倍に希釈し、シーラーとして下地に塗布して下さい。

2. 1の乾燥後、砂利とパワーテック原液を混ぜます。(バケツ、トロ舟等あると便利です。)

3. 砂利を取り出し設置したい個所に置き広げます。木コテ等があると便利です。夏場乾燥後(3日)更に強度を確保する為に、原液を塗布していきます。


※注意点としては

1. 地面が傾斜していると、固まる前に流れ、密着が弱くなります。

2. 完全乾燥するまで時間(気候や条件、石の厚みにより違いがでてきますが、夏場約3日、冬場約5日ぐらいが目安です。)がかかります。完全乾燥する前に、雨にうたれると、透明にならず白くにごる場合がありますので、ご注意ください。

※車両等の重量物の通行には対応出来ません。

Q10 亜鉛処理した手すりや単管に、塗れますか
A10 直接塗るとはじかれる場合があります。
脱脂、下地処理が必要です。

製品一覧
  • 保護コート剤パワーテック
  • 防水・防錆・保護コート剤
  • パワーテックプロ
  • 壁面専用保護コート剤
  • 遮熱コート材パワークール
  • スベリ止めコート材
  • グレーコート
  • グレーコートプラス
  • カチオンアンダーコート
  • グリーンコート