パワーテック・グレーコートに関するよくあるご質問
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グレーコートに関するご質問 グレーコートに関するご質問

パワーテックに関するご質問・回答・・・外壁

Q1: 屋上防水でうまくいったので外壁(リシン)の塗料保護と防水に使ってみたいが注意点は
Q2: サンプルで石を固めたものを見たのですが、外壁に細かい石を接着することができますか
Q3: コンクリートの打ちっぱなしの外壁をより防水にしたい
Q4: ブロック塀やコンクリートの床にコケがつくのを防ぎたい
Q5: 大谷石の外壁(築30年)が、ぱらぱら落ちてくるのを止められますか
Q6: アクリルエマルジョン塗料をコテ塗りした外壁です。雨あと等の防汚のために使いたいのですが、どの種類でどのように使えば良いですか
Q7: 外壁に使っている金属性のサイディングに塗れますか
Q1 屋上防水でうまくいったので外壁(リシン)の塗料保護と防水に使ってみたいが注意点は
A1 リシンでもボンタイル塗装でも塗料保護&防水ができます。
まれに、はじかれる場合がありますので水をかけてみて、はじかれずしみこむようであればパワーテックが塗れます。先ず、汚れやゴミを取り除き養生して下さい。壁にヘアークラック(線上のヒビ)は次の施工方法で大丈夫ですが、すき間のあるクラックは、下地処理をしてから施工して下さい。パワーテックはプロ用又は、(一般)防水&防錆保護剤を使用します。ここでは (一般)防水&防錆保護剤で説明しますと


1. 水で2倍(原液1:水1)に希釈し、シーラーとして基本的にローラーで隅々はハケでタップリしみこませるように塗布して下さい。

2. 約30分後、うすめていない原液をローラー(隅々はハケ)で塗布します。この際力をいれてこするように塗ると気泡がはいり乾燥すれば白くにごります。気泡を取り除き、力をいれず転がすように塗布して下さい。

3. 2.の要領で原液を2回塗りします。塗り重ねるにしたがい効果が高くなりますがツヤがでてきますので試し塗りするのが良いと思います。


※乾燥後、透明にならず白くにごったりする場合があります。


1. ハケ塗りの場合、こするように塗ると白い‘たまり’ができ、そのまま乾燥する。

2. ハケ、ローラー塗りの双方にいえることですが、気泡がはいりそのまま乾燥して固まってしまう。ローラーを使用する場合、力をいれず転がすように塗布 しパワーテックを延ばして下さい。イメージ的にはパワーテックをのせる感じです。特に原液を塗布する場合、注意してください。

3. 完全乾燥は、3日以上必要となります。塗布後の天候にも十分注意をはらって下さい。


ポイント
アンダーコートを下地に使用すると、更に耐寒性能UP!温冷の繰り返しに強くなるぅううう


※液体同士混ざると分離してしまいます。
使用する道具は必ず使い分けと完全に乾燥後上塗りしてください。

Q2 サンプルで石を固めたものを見たのですが、外壁に細かい石を接着することができますか
A2 床面であれば施工方法がありますが、壁面ですと固まる前に落ちてしまい残念ながら無理です。

Q3 コンクリートの打ちっぱなしの外壁をより防水にしたい。
A3 コケや汚れ等取り除き養生します。先ず

《より防水力を求め、ツヤがでても良い場合》
【A1】を参考にして下さい。

《ツヤを極力、だしたくない場合》
この場合、壁専用(ラベルに‘超耐水’とかいている)をローラーでたっぷりしみこませるように2回塗りして下さい。水をかけそのはじき具合が弱ければ、同じ要領で追い塗りして下さい。他の方法としては、(一般)防水&防錆保護剤を水で3倍に希釈し、ローラーでしみこませるように塗布し、約30分後、今度は2倍に希釈し同じように塗布して下さい。あとは、水のはじき具合を見て追い塗りして下さい。

※どちらにしても若干、ツヤっぽくなりますので試し塗りして下さい。

ポイント
アンダーコートを下地に使用すると、更に耐寒性能UP!温冷の繰り返しに強くなるぅううう


※液体同士混ざると分離してしまいます。
使用する道具は必ず使い分けと完全に乾燥後上塗りしてください。

Q4 ブロック塀やコンクリートの床にコケがつくのを防ぎたい
A4 コケや汚れを取り除き施工方法は【A1】を参考にして下さい。
完全にとはいきませんが、かなり防ぐことはできます。

ポイント
アンダーコートを下地に使用すると、更に耐寒性能UP!温冷の繰り返しに強くなるぅううう


※液体同士混ざると分離してしまいます。
使用する道具は必ず使い分けと完全に乾燥後上塗りしてください。

Q5 大谷石の外壁(築30年)が、ぱらぱら落ちてくるのを止めれますか
A5 単にぱらぱら落ちるのを止めるだけでしたら、垢やコケ等の汚れを取り除き(高圧洗浄機で作業をしたほうがベスト)、パワーテック防水&防錆保護コート剤を使用してください。
原液1:水2で薄めた材料を作成します。基本的に繊維系ローラーを使用し、隅々はハケで、たっぷり吸い込ませる様に塗布して下さい。この作業を2度行って下さい。(2回塗り)
ただ、30年も経っていれば、かなり風化が進み特に下段の方が厚み2~3cmぐらいのカケラのように落下しているのではないでしょうか。 風合いが変わりますが、カケラ的にボロボロ落ちる部分を先に落としてから塗布した方が良いと思います。 又落ちかけている部分を密着させる場合、更に、粘性を高めたパワーテックで回数を塗布する必要があります。

工程手順・3倍薄めを2回、2倍薄めを1~2回、更に原液を塗布する様に流れます。

寒冷地のお客様、冬季の来るその前に、大谷石の凍結による崩れ防止をお願いします。
大谷石の、水路、空壁を樹脂で塞ぎ凍結による崩れを防いで頂きたい!
パワーテックで可能です。下の画像の製品で対策が可能です。

ポイント
アンダーコートを下地に使用すると、更に耐寒性能UP!温冷の繰り返しに強くなるぅううう


※液体同士混ざると分離してしまいます。
使用する道具は必ず使い分けと完全に乾燥後上塗りしてください。


パワーテック単品での使用例
パワーテックのみでご使用される場合は、原液1:水2で薄めて頂き、2回~3回はローラーで下から上に軽く押し上げ、吸い込ませる工程を連続して繰り返します。十分に吸い込ませる事が完了し乾燥したら、原液1:水1の割合で1回~2回塗布します。原液を塗布するか、しないかは、お好みで仕上げてください。ひび割れ個所などがある場合は、原液を最終塗布、流し込をしておいてください。
 
乳白のエマルジョン、乾燥後は透明になります。カチオン・アンダーコートは、黄色飴色、乾燥後は、透明です。

Q6 アクリルエマルジョン塗料をコテ塗りした外壁です。雨あと等の防汚のために使いたいのですが、どの種類でどのように使えば良いですか
A6 いくつかの方法があります。まず、コケや汚れ等を取り除きます。(養生する)

《つやが出ても、防汚効果を求めたい場合》
(一般)防水&防錆保護剤を使用します。施工方法や注意事項は、【A1】を参考にして下さい。

《より高い防汚効果よりも、つやを出したくない》
壁専用を使用します。基本的にローラーで隅々はハケでたっぷりしみこませるように2回塗りして下さい。

どちらにしても、若干ツヤが出ますので一度試し塗りをしてみて下さい。

ポイント
アンダーコートを下地に使用すると、更に耐寒性能UP!温冷の繰り返しに強くなるぅううう


※液体同士混ざると分離してしまいます。
使用する道具は必ず使い分けと完全に乾燥後上塗りしてください。

Q7 外壁に使っている金属性のサイディングに塗れますか
A7 塗布できます。
施工方法や注意事項は、【A1】または、【A3】を参考にして下さい。

製品一覧
  • 保護コート剤パワーテック
  • 防水・防錆・保護コート剤
  • パワーテックプロ
  • 壁面専用保護コート剤
  • 遮熱コート材パワークール
  • スベリ止めコート材
  • グレーコート
  • グレーコートプラス
  • カチオンアンダーコート
  • グリーンコート