パワーテック施工例

使用製品

パワーテック防水・防錆
保護コート剤


鋼材、鉄骨のさび止め、塗装の保護にも抜群の効果を発揮致します。

勝手口のすべり止め加工

手順1
塗布する所を掃除します。良く乾燥している事も確認します。天候も確認しながら作業。
手順2
用意するもの
すべり止めコート材
ローラー、ハケ 各2本
アンダーコート
マスキングテープ
手順3
用意したマスキングテープで塗布する場所を決めます。養生後、アンダーコートを塗布します。
手順4
塗布後、よく乾燥させます。乾燥させている間に・・・
手順5
すべり止めコート材に水を入れ良くまぜます。製品は5%~10%内の水を入れ良くまぜて使用します。今回は、5%位にしました。
手順6
容器の底からまぜて行きます。使い古したハケの柄で代用。
手順7
すべり止めコート材をローラーでコロコロ転がすだけ。
手順8
付いてはいけない所は、マスキングしているので、テープに構わず塗り広げる。
手順9
1回目乾燥後、もう一度塗布します。
手順10
良く乾燥させます。1/13(日)和歌山も天候、予報があまりよくなかった為、時間短縮、ドライヤーを使用。
手順11
すべり止めコート材の乾燥しました。ここまでで、すべり止め加工は、完了です。
手順12
ここからは、お好み仕様です。パワーテック防水&防錆保護コート剤を塗布しました。薄く塗布したかったのでハケ塗りを選択。
手順13
良く乾燥させます。ツヤピカになりました。
手順15
塗膜表面は、こんな感じです。 これで汚れも付きにくくなります。ツヤと、すべり止め重視の場合は必要のない工程です。(お好みです)
手順16
真上からの撮影。雨の日など、足元が悪い時でも大丈夫
 
 
製品一覧
  • 保護コート剤パワーテック
  • 防水・防錆・保護コート剤
  • パワーテックプロ
  • 壁面専用保護コート剤
  • 遮熱コート材パワークール
  • スベリ止めコート材
  • グレーコート
  • グレーコートプラス
  • カチオンアンダーコート
  • グリーンコート